ラブグラとは、女性の為のバイアグラとなります。不感症・絶頂不全の方が、性交渉の際の性的欲求や快感を満足させるために考えられたそうです。こんな有難い薬を使わない手はありません。

ラブグラの生理への影響

女性の中にはセックスが苦手という方も少なくありません。
原因は色々ありますが、セックスで気持ちが良いと思った事が無いという事で、セックスが苦手になるケースも多いようです。
加齢や体質的に膣内が濡れにくかったり、ストレスなどによって性的刺激を受けても快感を得られなければ、痛みなどによってセックスは大きなストレスとなります。
特に膣内が濡れない事で起こる性交痛は、女性にとって大変つらいものです。
ただ、痛みや不感症でセックスを遠ざけてしまうと、パートナーとの絆も深まらないでしょう。
このようなセックスの悩みを抱えている女性に、おすすめしたいのがラブグラという薬です。
ラブグラは女性用バイアグラとも言われている薬です。
男性用バイアグラと同じ有効成分、クエン酸シルデナフィルが配合されています。
クエン酸シルデナフィルは血行を促進する作用があり、ラブグラを服用すると女性器周辺の血流がアップします。
血行が良くなると膣内が濡れやすくなったり、神経が過敏になり性的刺激も感じやすくなるのです。
また、興奮もしやすい状態となり間接的に、媚薬のような働きも行います。
ただ、膣内は女性器周辺に作用する薬と聞くと、生理への影響が気になる方も多いでしょう。
生理不順になったり、経血量が増加するという事は考えられるのか気になる所です。
ラブグラの副作用としては、皮膚発疹などのアレルギー症状・顔のほてり・頭痛・動悸、血圧低下によるめまい・下痢などが報告されています。
今の所、副作用として生理に影響があるという事は見られません。
生理不順などが心配という方も、安心して服用できるでしょう。
しかし、生理中に服用すると血行が促進されて、経血量が増加したり生理痛を強く感じる恐れがあります。
服用は生理中を避けるのが無難と言えます。